結婚式前の両家顔合わせお食事会!オススメのドレスファッションとマナーの心得

結納の前にホテルで両家の顔合わせの段取り!

お食事会にはオススメのドレスファッションとマナーの心得

彼氏からプロポーズをされたなら、やはり近いうちにお互いの両親に挨拶を伺う必要があります。
そのときも、ふさわしい服装とマナーを学んでいくことは大切です。
うっかりミスのために、しつけを問われることとなり、いつまでも、ずーっと引きずることがあります。

第一印象で好意を受けることができるように最善の配慮が出来るようにしていくと、将来が気持ちよく過ごせます。

女性は、特に頭の上から足の先まで、しっかりとチェックしてしまうものです。
大事な息子・娘を任せる立場なので、普段より相手の女性の服装を神経質に見がちになられる方も少なくないと思います。
服装への配慮を怠ってしまったために、お相手のご両親に悪い印象を与えてしまい、その後の関係に影響してくる可能性だって十分にあります。

ですがご安心ください〜〜〜
ご縁があったと認識した場合、完璧に出来る人はいないと知っていますから、助言することによって仲良く過ごしたいと思っているのです。
ただ、最善を尽くす努力は必要です。

例えば、あいさつにジーパン姿では常識外れになってしまいます。
せめて、女性はドレスファッションを着てみましょう。
それだけで、印象はかなりの好感度がアップします!

どんなドレスファッションが良いのかも、ご紹介していきますので、参考になれば嬉しいです♪

 

両家の顔合わせを配慮が必要です

本人たちが両家の挨拶ができれば、親同士の顔合わせができるように整える必要があります。
本来ならば、家に行くべきですが、最近では、お互いの好みがまだ理解していないので、料亭で予約をする方が気兼ねなく過ごせます。
予約する場合は、事前に両親に相談しておきましょう。
両親の気持ちをくむことで安心を得ることができます。

また、両親を呼ぶとき、車で送迎してくださる家族も同席を考えることも必要です。
日程は、大安の日を選ぶと良いでしょう。

 

料亭の選ぶポイント

年配になると、正座ができない人もおられます。
正座しなければならないところに、足を伸ばしてしまうのは無礼になってしまうので、正座の必要にならない料亭を選ぶ必要になります。
また、その旨を理解が得られるように話を伝えておくことも必要です。

なるべく緊張しないように、話が聞くことができる場所にしましょう。
人が多すぎで、騒々しすぎると、落ち着いて会話ができません。
別の部屋を用意して、会話が弾むことができるようなところを選びましょう。

参加される方の好みをも確認しておきましょう。
食べられないものを用意しても意味がありません。
何でも食べられると思っていたら、実は食べられなかったとなると、残念な話になります。
歯が悪いのに、硬いものが出たなら食べられないし、アレルギーがあれば尚更、口をつけることが出来ません。
せっかくの食事に食べられない状態では、雰囲気が悪くなります。
食べられる物、好きな食べ物を必ず確認しておきましょうね。

 

両家の服装の確認が必要です。

両親の服装のことまでは、気にする必要がないと思っていませんか?

両親のことですから、清爽な服装を選ぶので、子供が口出す必要がないかも知れません。
ただ、片方は着物で、片方は洋服となると、バランスが取れなくなります。
一様、どんな服装で行くのか、聞いてみても良いかと思います。

結納金の相場

結婚となると、避けて通れないのが結納金です。
その結納金には、結納金のお返しも必要になります。
地域によって、違いがありますので、双方の地域のしきたりを聞いて話をする必要があります。

お金のことだから、やらしいと思っていたり、常識としているため、あえて口出ししないで黙っていたりすることがあります。
あとで、結納金のお返しがなかったとか、お土産もなかったとかで、もめる問題が起きてしまいます。
必要かどうか、用意が出来るかどうか、確認しておくべきです。

本人同士は、面倒くさい状態になるので、それぐらいはしなくても良いと思って行動を起こさなかったら、嫁いだ奥さんは、ずっとそのことを彼氏のご両親に礼儀知らずとして扱われてしまいます。

幸せな結婚生活を送りたい気持ちがあれば、事前に話し合っていくことをお勧めします。

 

食事の時にリラックスできる話題とは

お互いに緊張していると、話が進まず黙ってしまうことがあります。
ある程度、話題を提供することで、なごやかな話になっていきます。
そのためにお互いの情報を得ておくことが大切です。
たとえば、最初の話では 差し障りのない天候についての話題から入っていきましょう。

次に家族構成、ペットを飼っているなら、その話も盛り込んでみましょう。
出身地や趣味、最近出かけたところなど、楽しく話ができるように音楽があれば会話の邪魔にならない程度に流してみるのも良いかと思います。
これからの結納の日取り、結婚式の日取り、仲人の件なども把握できると、式場を予約するときには段取りがスムーズに行えます。

ただ、注意点として、顔合わせのときには、盛り上がりにくい話題があります。
例えば、仕事の話題です。
一般的な話題であれば、支障はありませんが、専門的な話題になると、しらけてしまうことがあります。
また応援している球団なら良いのですが、敵対しているようであれば困った雰囲気になります。
そんなとき、機転を利かせて、話題を変えてみましょう。

そして、双方の共通点を事前に調べて、どんな情報が興味のある話題か、興味のない話題があるのか、確認しておくことがポイントになります。
タブーとなる話題があれば、その話題に触れないように伝えていくことも大切です。
例えば、配偶者が離婚や死亡している場合とか、猫アレルギーなのに、猫の話題にすると、マイナスイメージになる恐れがあります。
これから挙式を迎える二人なら、気になるところを遠慮なく聞いていくようにしましょうね。

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結納の前にホテルで両家の顔合わせの段取り!
お食事会にはオススメのドレスファッションとマナーの心得

両親のご挨拶に行く場合、また両家の顔合わせする場合は服装をチェックしましょう。
そのときに来ていく服は、清楚なワンピースを選びましょう。

花嫁になるので、肌の露出が少ないものを選びましょう。
もし、暑くて露出するファッションしかない場合、上に羽織るものを着るようにしましょう。
例えば、カーディガンやストールのようなものを羽織るだけで好意的な印象を受けます。
また、ひざ丈は、ひざ下ぐらいのものを選んでいきましょう。
結婚式を迎えるにあたって、足も露出を避けておいた方が無難です。

ファッションの色ですが、人それぞれ個性がありますから、この色をするべきというのはありませんが、一般に薄いピンク色か、水色系、オレンジ系が明るい柔らかな印象が持てるのでお勧めします。

ドレスが決まったなら、ヘアスタイルをチェックしましょう。
髪の毛がパサパサ状態ではおかしいですよね?
美容室に行って、カットして身だしなみを整えます。

靴もボロボロではファッションと相性が合わなくなります。
ドレスに合った靴を選びましょう。

また、何かの折り、爪をみることがあります。
汚れた爪では笑われてしまいます。
手の甲が肌荒れで状態のままでは良くありません。
保湿クリームを塗って綺麗な肌になるように整えていきましょう。

身だしなみを整えていくと、自然に幸せが訪れてきます。
胸をはって姿勢も整えて新しい人生の一歩を踏み出しましょう。