フェミニンファッションは、合コンでの鉄板スタイルと確信しました!

ペンネーム:いちご
年齢:32歳
性別:女性
職業:主婦
出身地:愛知県

綺麗めファッションが大好きな私が体験した、綺麗めファッションのエピソード

現在既婚者です。

子どもが幼稚園に行くようになり、大好きな綺麗めファッションを取り戻しつつあることが嬉しい今日このごろです。

主人も、綺麗めファッションが好きです。笑

結婚するまで数多くの合コンの場に行ったうちの一エピソードです。

社会人になってから、男性にも女性にもウケのいい品のある綺麗めのスタイルを維持していました。

お鍋の汁が飛んでくるのを防止しようとしたことがきっかけで、やはり男性は綺麗めファッションは鉄板だと再確認したエピソードです。

ザ・女の子スタイルは男性うけがいい鉄板ファッション

Aラインのワンピースやふんわりスカートに、カーディガン、タイツにパンプス…これが私の中の女の子のスタイルでした。

男女どの目線から見ても、ザ・女の子というスタイルが大好きで、このスタイルに則った洋服を選んで購入していました。

友人にもこのザ・女の子のファッションは多く、上品に見えるけれど、色やシンプルな組み合わせにすれば決して女々しくもならず、女性に対しても好印象であると客観的にも感じていました。

そして、男性でこのファッションを嫌う人がかつていたのかというほど、男性うけもよかったので、鉄板ファッションです。

年代がバラバラの楽しい合コンでお鍋のコースを注文

合コンに来ていたのは、住宅の営業マンをしていた年齢はバラバラの年上の男性方でした。

こちらは、サークルの先輩後輩で同じく年齢はバラバラ。

下品な下ネタもなく、楽しい飲み会でした。

お鍋を含むコースで、鍋奉行をしたい人がいたり、さりげなく取り分ける人がいたり、食べる専門のひとがいたりと、男女ともに性格が出てそれをネタにしながら楽しい時間を過ごしました。

営業職ということもあってか、よくあるお気に入り同士のの男女だけで楽しむ感じではなく、みんなそれぞれを盛り立てて楽しい雰囲気の合コンでした。

汁が飛ばないように紙エプロンでガードするも大笑い…
でも可愛い恰好とかばってくれた男性がいた

私はグレーのハイネックのニットにレースが少し飾りでついてあるカーディガン、ふんわり広がる黒いスカートという綺麗目なファッションでした。

私よりも先輩の女性もいらしたので、目立ちすぎないようにでもお気に入りの綺麗目ファッションを意識していました。

会場の居酒屋では、紙エプロンが用意されていて、お鍋の汁がとぶのが嫌だったので、私はその紙エプロンを着用しました。

そして座った膝には持っていた大きめのハンカチを広げてかけていました。

すると男性が、そんなに汁とんでくるの嫌なの?とネタになり男性も女性も大笑い。

別の男性が、せっかく可愛い格好してきてくれてるんだから、当たり前でしょう!とかばってくれて、お世辞ですが可愛い格好というフレーズがとても嬉しかったですし、それで場が和むきっかけとなりました。

自然とふんわり感が出てしまうチュールスカートを守った結果、いい方向に話が転がったと思います。

ミジョリク

ゴージャスなドレススタイル♪ふんわり ベールチュチュ スカート 5,050円

その後、合コン参加は綺麗めでガーリーなスタイルが鉄板と盛り上がった

その後、私の汁飛び防止ネタから、女性のファッションの話へと話は変わりました。

その時は、大きめの面白いデザインのネックレスをつけていた先輩がネタとなりましたが、それも綺麗目なスタイルにいいアクセントだね〜という男性の言葉でいい感じで収まりました。

そしてやはり、女の子の鉄板はワンピースにカーディガンだよね〜と男性が盛り上がっていました。

そしてそういう女性がたまにみせるデニム姿もいいよね〜と。

私はひそかに、やはり自分の統計として、ワンピースとカーディガンの綺麗目でガーリーなスタイルに合コン間違いはないと改めて確信していました。

そしてこの日の女性陣は、私以外の方もまた綺麗目ファッションだったので、みんなの統計もきっと同じだなぁと感じていました。

綺麗めファッションで可愛いねと言われると自分の自信にも繋がっていく

広がる裾のワンピースやスカートを身につけると、気持ちも女の子らしくなるし、上品な所作をとろうと自然とそういう気持ちになると思います。

決して、男性の目線だけを意識して綺麗めなファッションをしているのではありません。

でも、こうしたファッションをしていて、可愛いねと言われることも増え、それは素直に嬉しいものです。

それが自然と自分の自信にもなり、内から輝く何かに繋がっているのではないかと思います。

どんな格好をしていても、品は必要ですが、綺麗めな格好を経験することで品も身につくし、それがファッションを越えて自分自身の輝きとしてプラスになると思うので、なかなか綺麗めなファッションをしない方も騙されたと思って綺麗めやドレスファッションをしていただきたいです。