キレイめママに変身し、店員さんに褒められ義母も上機嫌に!

ペンネーム:miri
年齢:36歳
性別:女性
職業:事務員
出身地:岐阜県

ボロボロでなければいいとなんとなくカジュアルファッションだったときの私

学生時代からずっとカジュアル系のファッション(といってもこだわりがあったわけではなく、なんとなく着ていた)だった私。

ある時、ワンピースやきれいめの女の子に対しての男性の扱いと自分に対する扱いの差に気づき、独身時代にチェンジしたのですが…。

結婚し出産し…いつの間にかカジュアルなファッションに逆戻り、いえ、さらに産後すぐに体重が戻らなかったこともあり、無頓着になっていました。

今は再びきれいめファッションを心がけているのですが、今回お話しする出来事があった時は、無頓着真っ只中、ボロボロじゃなきゃいいやという感じでした。

シンプル適当カジュアルといったところでしょうか。

結婚式の二次会に赤ちゃんを連れて参加したものの周囲はみなドレスアップしていた

友人のではなく、義理の姉の結婚式二次会に参加したときのことです。

乳飲み子を連れて、挙式、披露宴と参加し、クタクタになることは目に見えていたため、二次会は遠慮したいと義母に再三お願いをしました。

しかし最初だけでも来てほしい(二次会のみ参加してくださった方に初孫を見せたい)と言われ、服装も確認した上少しだけ参加したのですが…。

皆さま、挙式よりは少しくだけていたり、女性は若干露出度が上がったものの、ドレスアップしていました。

ただでさえ、赤ちゃんを連れていて目立つのに、ドレスコードまで違和感ありあり…でした。

義母のカジュアルでも大丈夫に間を受けたのが失敗…場違いファッションだった

事前に、パパを通してのソフトな押し問答を繰り返していたのですが、姑の「二次会はお姉ちゃんもカジュアルなワンピだし、みんなにもカジュアルで来てもらうから、あんたも〇〇ちゃんも、ほんとに楽な格好でちょっとだけ顔出してよ」を間に受けたのがバカだったと痛感しました。

とはいえ、救いだったのは姑はどうやら全く気にしていない(孫の顔さえ見せられれば良いということで、嫁の格好など気にも留めていなかった・・笑)様子だったことです。

しかし、義理姉の友達が寄って来た時に「えー、〇〇くん(夫)の奥さんなんだぁ」と、ちょっと含んだ感じで言われた時は、穴があったら入りたいほど恥ずかしかったです。

一応、ちょっとよそ行き、くらいの服を選んだつもりではありましたが、場違いすぎました。

カジュアルをはき違えていた自分が恥ずかしく、思わず夫を攻撃してしまった

姑も、義理姉も、そのことで嫌味を言ってきたり、いじめられたりも一切なかったのですが、自分の気恥ずかしさで、帰宅したから夫との大げんかに発展してしまいました。

「どぉーして、ちゃんと確認しなかったのよぉ〜!!」と大爆発する私に対して、「いや、確かにカジュアルでいいって言われたし、母さんも姉さんも気にしてないって!」となだめる夫。

そう、そうなんです。

「カジュアル」の意味を間違えてとってしまった私のせいだと分かっているんです。

でも、自分に対する怒りや恥ずかしさが夫への攻撃となって現れてしまう…。

どうにもならないのに、しばらくは冷戦状態でした。

自分たちが比較的若くして結婚したこともあり(言い訳)挙式も簡単に済ませたため、あまりわかっていなかったんですよね。

よそ行きと思ってた服装がカジュアルだったと痛感し、きれいめファッションへシフト

自分としては、ちょっとよそ行きと思っていた服装が、「カジュアル」よりもカジュアル、まぁ「無頓着」だったということを痛感しましたので、しばらく買うこともなかった月刊のファッション誌の購入などもするようになり、普段の子どもとの生活の中でも、けっこうおしゃれなお母さんがいることに気がつきました。

よちよち歩きのお子さんを連れていても、スカートにロングブーツ(とはいえ歩きにくい、動きにくいものではない)やワンピースを着こなしているママさんを見ると、本当に素敵で、二次会で見た、独身の洗練されたきらきら女子とまではいかなくても、きれいめファッションにシフトしていきました。

意外とベアワンピースなんかだときれいめでありながら授乳楽々だったりして重宝しました。

義姉の二次会もベアトップのドレスで参加すればよかったなぁと今更ながら思います。

ミジョリク

ベアトップミモレ丈サテンパーティードレス ビジュー&フラワー 10,646円

義理両親との食事会にキレイめファッションで参加
「上品なお嬢さんですね」と店員さんに声をかけられた

その後、義理両親と食事に行ったりする機会がちょくちょくありましたが、すっかりきれいめに変身していたためか、ある時食事に行った先の店員さんが「おしゃれで上品なお嬢さんですね」と、私について姑に声をかけてくださったのです。

姑はすこし見栄っ張りなところがあるため、すっかり上機嫌で、その後「〇〇ちゃん、これで服を買っておいで」と私にお小遣いまでくださったのです!

これには夫も驚いていました。

独身時代の「きれいめファッションをしていると男性の扱いが違う!」に続いて、見た目の、ファッションの大切さを痛感した出来事でした。

ワンピースやドレス系の服装は、男性の受けが抜群であること間違いなし!

人は見た目じゃないとは言いますが…大人になると、親や兄弟、地元の友達など、自分の中身をよく知っている人との付き合いばかりじゃなくなりますよね。

会社の同僚、上司、習い事のお友達、そして結婚出産すれば、義理の家族やママ友…そんな中、最初から印象のいい人って、やっぱり、きれいめファッションの人ではないでしょうか?

だれでも、だらしがなくて無頓着な人より、きちんとした上品な人の方が好きだと思います。

服装は、それを表す、簡単な方法であり、効果的な方法でもあります。

特に、ワンピースやドレス系の服装は、婚活中など、男性の受けが抜群であることは間違いなしだと思います。

どんな時でも、女性として、身だしなみには気をつけたいですね。