会場に合わせて上品なキレイめワンピースでリベンジ成功!

ペンネーム:キラキラクローゼット
年齢:40代
性別:女性
職業:フリープロモーター
出身地:東京都

仕事の時はカチッとスタイル、普段は軽快なカジュアルスタイルを楽しんでいる

私はフリーのプロモーターの仕事をしているので、仕事の現場ではプレゼンテーションや商談が多いため、比較的カチっとしつつも、トレンドを意識した女性らしさを加えた服装を心がけています。

カラーは黒かグレー、タイトスカートに歩きやすいチャンキーパンプス、スリーブのふわっとしたブラウスに、ショールかロングカーディガンなどを羽織って調節し、A4がばっちり入るゴールドや水色など差し色を考えたレザートートを持ちます。

昼間は仕事でも、帰りがけに友達と食事に行ったりできるように、必ず大きめのイヤリングやネックレスなどもアクセサリーを着けています。

フリーでの仕事なので、ファッションセンスとしては自由でエレガントに、というイメージで普段の服装を決めています。

仕事の無いときは、シワにならない素材のスカートとカットソーに、ライダースジャケットやMA1ジャンパーにスニーカーという軽快な感じですが、ビビッドなカラーで楽しんでいます。

高校の同窓会を兼ねた高級ホテルのディナーに参加することになった私

先日の飲み会は、高校時代の同級生が誘い合わせて、男女10名くらい集まるというものでした。

40歳代になっても、高校時代の友人達のイメージは、今でも高校時代のままで持っていましたから、声がかかったときは緊張感など一切なく、その飲み会をとても楽しみにしていたのです。

メールで詳細を回してくれたのは、大手広告代理店勤務の男性の同級生で、彼がお店を決め、連絡も率先して回してくれたのです。

彼が回してくれたメールには、

“久しぶりのプチ同窓会、超久しぶりのメンバーで揃えましたが、当時は本当によく遊んだメンバーだから、堅苦しいことなく楽しもう!
当時は早弁したりコンビニのパンばっかりだった僕たちももう40歳代だから、とびきり美味しいものは食べましょう。
僕のおすすめのホテルディナーの飲み放題プランを予約しました。
そのホテルの支配人は僕の知人だからきっとサービスしてくれるよ。”

と、とてもラフなメッセージ付きでした。

私はすっかり、高級ホテルのディナーであっても、同級生の集まりだから気楽に来てください、という幹事からのメッセージだと捉えてしまったのです。

個室かと思っていたら高級レストランの大きなフロアで立食のパーティ…
周りはみなドレスアップしてる中、私は近所へ行くようなスタイル

私がその飲み会に参加する日は、特に仕事が入っていなかったので、気分はすっかり同級生とのラフな飲み会を前提としてファッションをしていました。

もちろん、高級ホテルだということは知っていたわけですが、幹事の知人がホテルの支配人だから、個室や半個室をとってくれたりして、とにかくノリは同級生とのラフな飲み会だと認識していたのです。

私の当日の服装は、ロングのプリーツスカートに、フランス語のビッグロゴがスパンコール刺繍で入ったパープルカラーのパーカーに、スウェードのブーツというスタイルでした。

一つ一つは実はブランド物なのですが、外からは一切わからないだろうし、スタイルとしては近所へ出かける組み合わせです。

それに飲み会メンバーは異性と言っても同級生ですからロマンスなんか気にしないし、女性陣はもう40歳代だし、みんないわゆる主婦層だし、そんなところから自分もファッションに気合いを入れようとは全く思っていなかったのです。

ホテルから指定されたレストランへと通されると、それは本当にきらびやかな高級レストランです。

こんな場所で飲み会というのは、ちょっと表現が違うのでは?!

店に入ると通路は間接照明で超お洒落だったので、自分のファッションにヒヤヒヤしてましたが、このように薄暗いお店なら、まあ大丈夫かな、と思い、進んでいくと…、巨大な自動ドアが開くと、そこはいわゆるパーティ会場となっていました。

要するに、大きなフロアでは何組か別のお客様は立食のパーティのような形式で食事会をしていて、その一角が私たちの同窓会のメンバーにあてがわれたテーブル、スペースだったのです。

そのフロアの明るいこと、明るいこと。

他の女性のお客さんたちはモデルのように短いスカートから長い足を出していたり、身体に沿ったワンピースを着こなしていたり、男性もとても洒落たファッションでキメた人たちばかりです。

彼らを横目で見ながら、自分の同級生のテーブルへとやっとたどり着くと、同級生も全員、かなり気合いを入れたファッションをしていたのです。

私は、“裏切られた…?!”というような気持ちがして、まずは自分が意識してカジュアルファッション系で来てしまったことを、本当に恥ずかしく、顔が赤くなるのを感じていました。

膝上丈のワンピースで決めまくっている女性陣の中で自分だけ不釣り合いなファッション

“久しぶり~”というような挨拶は、やはり同級生ですから気持ちよく挨拶を交わしたのですが、メンバーが揃い、乾杯から飲み会が始まりました。

もちろん駆けつけのビールではなく、ピンクのシャンパンが支配人からのプレゼントということで、つがれたのです。

食事会が始まると、ようやく私も頭にのぼった血が降りてきて、少し冷静さを取り戻してきました。

そこでわかったのは、このフロアはビュッフェのディナーであるということです。

ヒールの無いブーツでペタペタと歩いて、美しい色っぽいファッションばかりの女性達の間を通って、食事を取りにいかなければならないのです。

別のテーブルの人は、他人だから気にしないようにしよう…と言い聞かせ、自分の同級生たちを改めてみると、女性陣はみんな膝上丈のワンピースで決めまくっているのです。

パンプスも8㎝ほどのハイヒールだし、メイクも濃くヘアもばっちりで、主婦層だからということではない輝きを放っています。

高級ホテルのパーティだと知っていたのだろうか…。

そして、男性陣は仕事がえりのことはあるだろうけどスーツで決めています。

同窓会で話に華が咲くのは、昔話…と思っていたのは私だけだったようです。

メンバーは久しぶりの男女の出会いを予感して、そして高級ホテルでのパーティを意識した、いわゆる合コンのようなつもりなのでは…。

私は全くその気はなかったけど、自分だけ眼中ないというような、不釣り合いなファッションで肩身の狭い思いをするしかなかったのです。

場にそぐわないカジュアルなファッションは、その時間を楽しめなくなると知った

同級生の飲み会ですから、居酒屋で…ということもあるでしょう。

でも、久しぶりの男女が大人の会は、もはや合コン的な出会いも期待するという気持ちもわかります。

私の失敗は、自分がその気で無くても、この集いがどのようなものであるか見抜く必要があったのです。

それが読めれば、ホテルでの飲み会ということも、特別なパーティを意味することがわかったかと思います。

私は普段よりもあえて、カジュアルなファッションを自ら選んでしまいましたが、場にそぐわないファッションをしてしまうことこそ、その時間が恥ずかしくて楽しめなくなるということを、身をもって知るに至ったのです。

自分の今後のファッションは、同級生にかまけないで、男女とも友達の思惑や見られ方を意識して、大人の対応をしていこうと思ったのです。

それにはキレイめのワンピース系や、ドレスをしっかりとTPOに合わせながら、テイストのアレンジは聞かせながらもベースに持ってくることが一番だと思うのです。

ワンピースの素材はシルクや光沢のある素材のしなやかなモノに限ります。

度肝を抜くほどの明るさやきらびやかさでも、その素材感でワンピースやドレスがしなやかにエレガントさと高級感を演出してくれるでしょう。

その日は浮き足だった同級生達は、私のカジュアル系にはちょっと場違いだというレッテルを貼られてしまったようです。

後日さらに大きな同窓会へ参加することになり、光沢のあるキレイめワンピースでリベンジ!

そのプチ同窓会の場は、同級生の男女のウキウキした再開の場となっていました。

そして、その面白さから、学年全体へ広げた同窓会を企画しようということになっていったのです。

半年がかりで口コミで友達を誘い合わせ、私のその幹事のメンバーとして仕事しました。

当日は、またもや同じホテルのフロア貸し切りということになりました。

私はそのフロアの光の明るさやきらびやかさを知っていたので、上品な光沢感のあるキレイめワンピースをしっかりと購入し準備していました。

大勢の中でも生き生きと見えるには、キレイめワンピースにゴージャスなアクセサリーを付け、でも全体的にはシンプルに仕上げることで、セレブ感が浮き立ちます。

会場の雰囲気を知っているからこそ、そのワンピースを選ぶことができたのは言うまでもないのですが、やはり大人の集いには、上品でキレイめのドレスやワンピースを、センス良く着こなすことが大事なポイントだと思います。

シックなワンピースやドレスでも、光沢があると華やかで際立って見えるので、大人数のパーティーではおすすめです。

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良い雰囲気を出せるドレスやワンピースを用意しておくとほかより一歩リードできる!

飲み会はもちろん、カジュアル系と決まっている居酒屋での飲み会もあります。

でも、独身時代の飲み会や、大人の集いの飲み会は、もう一つか二つ、別の側面も秘めているものです。

それが何か…を見抜いて、当日のファッションを選ぶことは、自分を高め、他人からの見え方において、一歩も二歩もリードできることにつながるのです。

そこでいろいろ考えすぎると、派手すぎてしまったり、場にそぐわないやり過ぎた感じになってしまいますね。

一番よいのは、自分の好きな雰囲気を醸し出すようなドレスやワンピースを用意しておくことでしょう。

そこで、アクセサリーやスカーフ、バッグや靴で当日の雰囲気に合ったセンスを加えていくのです。

今の流行だったら、アクセサリーを大ぶりなピアスとネックレスにバングルを付けたり、あるいは大きな差し色的なファーのショールを羽織るのがお洒落でしょう。

とても簡単に全体のファッションをキメることができるのです。

基本になるワンピースの素材感や雰囲気が美しくエレガントで品があることは外せません。

でも、それこそが自分の格を上げていくし、自分の気分も良くなるのです。

ワンピースは言ってしまえば簡単とも言えます。

ワンピースは身体の線をしなやかに見せることができるので、男女ともにウケが良いはずです。