キレイめワンピース姿で男性店員に独身と間違えられるほど変身できた!

ペンネーム:まき
年齢:35歳
性別:女性
職業:主婦
出身地:愛媛県

普段は子育て中のため、カジュアルなパンツスタイルが多い

普段の服装は、カジュアルだと思います。

スカートはほとんどなく、パンツスタイルがほとんどです。

子育て中なので、どうしても楽で動きやすい格好になってしまいます。

ワンピースを着ることもありますが、必ずパンツを重ね着します。

ナチュラル系の服が好きですが、幼稚園の送り迎えもあるので、きれいめに見えるよう心がけています。

夏はブラウスにテーパードパンツ、秋冬はタートルニットにダウンベスト、ワイドパンツです。

色味は優しそうに見えるよう、淡いものが顔周りにくるようにしています。

いつも白系のトップスに、ネイビーかベージュのボトムスが定番になっています。

おしゃれなママ友が幹事の飲み会は、こじゃれた居酒屋が会場だった

ママ友の集まりで、幼稚園のイベントの打ち上げでした。

おしゃれなママ友が幹事だったので、居酒屋でもちょっとこじゃれた感じの店でした。

そのせいか、他のお客さんも、ドレスアップというほどではないのですが、なんとなくキラキラしていてきれいめの服装の人が多かったです。

デートしているカップルも、20代というよりは30代の大人のカップルが多かったです。

飲み会のメンバーもお店の雰囲気をわかっていたのか、普段の幼稚園の送り迎えでは見たことのないような、お洒落な雰囲気に装っていました。

ママ同士の飲み会では子連れで来る人も多いのですが、この日はみんな連れてきていませんでした。

周りのママは着飾っていたのに、私だけブラウスとワイドパンツだった…

その日一番の失敗は、飲み会のメンバーで私だけがおしゃれをしていなかったことです。

出がけに子供がぐずってしまい、急いでいたこともあり、服を選ぶ間もなくいつものブラウスとワイドパンツで出かけてしまいました。

キラキラと着飾り輝いたママ友たちを見て、せめてネックレスでもつければよかった?それともワンピースくらい着ればよかった?と自問自答を繰り返しました。

残念な出来事が起こったのは、飲み会が始まり、ドリンクの注文が終わった後でした。

ママ友たちは料理に合わせてワインやカクテルなど、見た目もきれいでおしゃれな飲み物を注文したのですが、私は自分の服装が気になって、ついぼんやりといつもの生ビールを注文していました。

乾杯の時、みんなの華奢な指先とグラスが集まる中、私だけが荒れた手とごついビールグラスで、とても恥ずかしかったです。

飲み会が終わって数日後、このままではダメだとダイエット!
-5キロを達成し、ご褒美にワンピースを購入!

その日はとてもショックで、帰ってから旦那にひとしきり愚痴を言いました。

すると、もっとおしゃれすればいいじゃない、と軽く返され、余計に落ち込んでしまいました。

何日か経つうちに、このままぼーっと過ごしていてはいけない、と急に目が覚めました。

押入れに眠っていたエクササイズのDVDを引っ張り出し、隙間時間を見つけてトレーニングを始めました。

必死にトレーニングすると面白いようにお腹がしまってきて、新しい服が猛烈に欲しくなりました。

改めて鏡を見ると、髪も眉毛もボサボサです。

いつものおばちゃんサロンをやめ、ちょっと値の張るきれいなサロンを雑誌で見つけて行ってみました。

そして、5キロやせたご褒美に、ワンピースとヒールを買いに行きました。

このときはダイエットが成功したので、体のシルエットがきれいに見えるようなタイトめで上品なワンピースを選んだと思います。

ミジョリク

美しいシルエットの女性らしい エレガント ワンピース 6,326円

しっかり着飾れる自分になれるよう、シーズンごとにワンピースを購入!

普段は今まで通りのカジュアルファッションでも、ここぞという時はしっかり着飾れる自分になろうと思いました。

まず、大人の女性のおしゃれは、スカートだと思います。

きゅっとしまった足首や手首を見せてこそ、若者にはない色気が出せるのだ、とママ友の飲み会で学習しました。

そこで、出がけに急いでいてもさっとおしゃれに変われるよう、シーズンごとにワンピースを一着ずつ用意することにしました。

年間通して着られるシーズンレスのものも、もちろん便利です。

ですが、せっかくおしゃれをするなら、季節感も大事にしたいし、その方がとても楽しく気分が上がります。

冬はウールのワンピース、夏はコットンやリネンのふわふわしたワンピースなど、一通りそろえようと楽しみにしています。

雑貨屋さんの男性店員に独身だと間違えられて、努力してよかったと感じた

自慢になるので誰にも言えないのですが、いいことがありました。

その日は家族でお出かけしていて、旦那が子供とキッズルームにいる間、私は一人で買い物をしていました。

雑貨屋さんでクリスマスのオーナメントを見ていると、男性の店員さんに話しかけられました。

そのオーナメントはクリスマスプレゼントにいいですよ、彼氏に一つどうですか?と笑顔で言われました。

一瞬聞き間違いかと思ったのですが、二人で飲むワインに添えたりして送るとかわいいですよ、と更に話しかけてくるので、これはもう間違いなく独身に見られたのかなと思います。

帰りの車でも嬉しくてずっとニコニコしていました。

あの失敗の飲み会の日から、ずっと努力してきてよかったなと思いました。

ワンピースやドレスは気持ちを明るくしてくれて、なりたい自分になれるファッション!

私はずっとカジュアル服で過ごしてきて、30代で出産してからは、ますます自分の身体が楽な服を第一に選んできました。

子どもが幼稚園に行くようになると、ママ友の目が気になり始め、無難できれい目な服を選んで着るようになりました。

そこには、自分の希望や願望が、ほとんどなかったように思います。

ワンピースやドレスでおしゃれをする機会があると、とても気持ちが明るくなります。

限られた機会や時間だからこそ、自分のなりたい自分になりたいし、おしゃれをしていると自信が出て、堂々と前を向いて歩けます。

どこへ行ってもうつむいていた自分より、今の自分の方が大好きです。