ショート丈のワンピースとヒールで男性から褒められました!

ペンネーム:よしりん
年齢:23歳
性別:女性
職業:会社員
出身地:静岡県

勉強一筋でファッションに興味がなく、学校のジャージで過ごしていた学生時代

中学・高校の頃は、勉強一筋で全くもってファッションに興味がありませんでした。

小学校が制服だったこともあり、ファッションの流行には疎い子どもでした。

放課後や休みの日であっても、基本的には学校のジャージで生活していました。

学校でもセンスがいい子は、かわいい靴下を履いたり、ちょっとスカートを短めにしたりなど、許される範囲内でオシャレを楽しんでいました。

一方の私はというと、穴が空いた靴下を気にせず履いているような有様でした。

寒い冬にわざわざスカートを短くするのも理解できず、かわいい女の子たちが足が透ける薄いタイツを履いている中、私はとにかく温かさ重視のものすごく厚いタイツを履いていました。

高校時代に好きな人ができたが玉砕…大学でリベンジしようとオシャレの勉強開始!

そんなオシャレに全く興味のない私でも、高校時代好きな人ができました。

しばらく片思いを楽しんでいたのですが、好きだった人に彼女ができたことがわかりました。

その彼女は同じ部活の後輩で、とてもかわいい子でした。

「ああ、人間やっぱり顔なのか」と思い、ものすごく落ちこみました。

高校時代は、そんな風に暗々たる毎日を過ごしました。

そして、大学入学を控えた春休み、「ああ、これから華の大学生活だというのに私はまた高校時代のようになってしまうのかな」と思いました。

「大学でこそは、高校時代に叶えられなかったあんなことやこんなことをしたい」と思った私は、一念発起してオシャレの勉強をすることにしました。

キレイめファッションが似合うようになりたいという思いの強さで内面にも変化が…

まずは、地元にあった本屋さんに行きました。

そして、それまでは見たこともなかったような女性向けのファッション雑誌を手に取りました。

よくわからないこともありましたが、「今こういうのが流行してるんだな」という知識を身につけるにはうってつけでした。

それから、実際にお店に服を買いに行きました。

自分のセンスにはあまり自信がなかったので、お店の人に「これどうやって着るのですか」「このワンピースやスカートにはどんな服が似合いますか」などど質問して色々教えていただきました。

はじめは試着してみても全くしっくりきませんでしたが、「キレイめファッションが似合う女性になりたい」という思いが強かったためか、買った服に見合う行動をするように内面も変化していきました。

ショート丈のワンピースを着用すると足がきれいだねと褒めてもらえるように

キレイめワンピースを着るようになって、周りの男性が、女扱いをしてくれるようになったことが一番大きな変化です。

高校時代の部活の男女混合メンバーで遊んだ時、高校時代から気になる存在だった男子といい感じになりました。

お互いの肌がちょこっと触れ合った時、どちらもそのまま動こうとしませんでした。

向こうがどう思っていたかはわかりませんが、私にとっては甘酸っぱい思い出です。

大学生になってからは、高校時代と一変して「〇〇ちゃん、いつもかわいいね」と言われることが増えました。

かわいいと言われるようになったことで、さらにオシャレが楽しく感じるようになりました。

また、高校時代はほとんど履いたことがなかったヒールを履いて、ショート丈のワンピースを合わせたら「足がキレイだね」と言われるようになりました。

ショート丈でもクラシックなキレイめワンピースなら、清楚で落ち着いた雰囲気になるのでそこまで華美にならずおすすめです。

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おしゃれは外見だけではなく、中身も変化させてくれる素敵なもの

おしゃれになって外見が変わったことで、中身もがらっと変わったような気がします。

昔の私は、友だちも少なく、いつも一人でいるような暗い子どもでした。

ですが、おしゃれをするようになってからは、毎日人と関わることが楽しくなり、自然に笑顔も増えました。

結果として、コミュニケーション能力も格段にアップし、友だちも増えました。

根暗だった頃は、「外見だけじゃなくて、中身も見てよ」とかわいい子たちに嫉妬することもありましたが、この経験から「外見は中身に興味を持ってもらうための第一歩」なのだということに気付きました。

これからは、「外見も中身もかわいい女の子」として過ごしていきたいです。

おしゃれは外見と中身ともに変化できるとても素敵なものだと感じました。

可愛くなりたいと努力をすれば、その時点で可愛くなるための第一歩を踏み出している!

「本当は私も可愛いと言われてみたい・・・」この思いって、実はものすごく可愛い感情なんじゃないかと思うんです。

だから、「可愛くなりたい」と思っている時点で、もうすでにあなたは可愛くなるために一歩を踏み出しているのではないでしょうか。

自らのことを振り返ってみても、自分はいつから「完璧に」可愛くなったのか、思い出すことができませんでした。

ですが、ださかった時期があるのも、また真実です。

そう考えた時に、「可愛い」と「可愛くない」の違いって、もしかしたら見た目ではないのではないかと思ったのです。

それは、気持ちです。

繰り返しのようになってしまいますが、私は「可愛くなりたいと思ったら・・・可愛くなるために努力をしているのだとしたら・・・もうその人はすでに可愛いのだ」と思います。

あなたの変化を応援しています。