ドレスやフェミニンなワンピースで、男性からモテるように変身!

ペンネーム:抹茶わらび餅
年齢:46歳
性別:女性
職業:内職業
出身地:東京都

なぜかもさっとしていておしゃれな女の子にコンプレックスのあった頃…

私は東京に住んでいる割にいわいる「イケテイル」グループではなく「イケテイナイ」方のグループだったと思います。

渋谷などにもよく遊びに行っていましたが,街で歩いている人たちに比べて「イケテイナイ」というのがよくわかりました。

特に109なんかに行くと卑屈な気分でおしゃれな女の子たちに対してコンプレックスを持っていました。

特に顔立ちは普通の部類だったと思うのですが,なぜかもさっとしていました。

そのイメージが自分の中であって自信がなかったと思います。

大学生になるとドレスアップする機会が増えておしゃれに目覚めていった

大学生になると少し派手にしようと思いました。

「デビュー」というものかもしれませんが,私の高校は厳しくパーマやピアス,お化粧も禁止の学校だったので卒業するとすぐにそれらを始めました。

まずパーマをかけて髪型でイメージチェンジしたら印象が随分変わったように思います。

また派手といっても大学のサークルでパーティーをする程度だったのですが,都心のお洒落な場所でドレスアップする機会も結構ありました。

特にクリスマスパーティーなどには力が入っていました。

そこからおしゃれに目覚めていきました。

ダイエットが成功したことでいろいろなファッションを楽しめるようになった

目覚めてからは先に書いたようにパーマをかけて髪の毛を少し変えるだけで印象が変わっただけでなく,メークも大きかったと思います。

少し派手だったかもしれませんがお化粧することで自分の顔に対しても自信が出てきました。

またダイエットも少しだけしました。

少しふっくらしていた程度ですが,元々は骨格は悪くなかったのか,少しだけ痩せて中肉中背になるだけで色々なファッションを楽しめるようになったのです。

普段はジーンズも履きましたが,スカートやワンピースを主流にしてファッションもフェミニンなものに変えました。

また色々なファッションを身に着ける中で自分に似合うものというものを発見することが出来たのです。

おしゃれというのは一日でなれるものではないというのが実感です。

それとダイエットが成功したことでタイトなワンピースも着られるようになり,着回しができるのにおしゃれの幅が広がったことが嬉しかったです。

ミジョリク

黒ワンピース 着回し力バツグンの長袖膝丈タイトスリム 3,474円

「おしゃれな先輩」として見られるようになり、あるパーティーではドレスアップ賞にも選ばれた!

いろいろ試行錯誤するうちに少しずつは東京っぽいおしゃれが見に着いたように思います。

大学3年生の時にはサークルの後輩たちから「おしゃれな先輩」としてそんな感じで私を評価して貰っていたのを覚えています。

また他のサークルやボランティアにも積極的に出てパーティーなどの司会も務めることもありました。

その時にはドレスアップしていって色々な人にファッションについて褒められることもありました。

また社会人になり落ち着いた時に英語のサークルに入っていました。

やはりパーティーがあって女性が皆ドレスアップする機会がありました。

私もそれなりの格好で出掛けました。

「ドレスアップ賞」というものがあって私がかなりの数の女性の中から選ばれたのです。

フェミニンなドレスやワンピースを着るようになり男性からモテるようになった!

おしゃれになってからは周りの女性たちも「おしゃれな人」という扱いをされました。

決して美人な人という代名詞はつかなかったのですが「おしゃれな人」や「センスのいい人」と評価を受けることは私にとっては,とても自信になりました。

またフェミニンなドレスやワンピースが似合うことや男性受けもよかったこともあり,身に着けるようにしていました。

男性はフェミニンな恰好をしている女性を好むので連絡先を聞かれたり,食事に誘われることも増えました。

つまりモテるようにもなったのです。

「ありのまま」の以前自分が感じていた「もさっと」したままだったら,きっとモテなかったと思うのです。

そういう経験からおしゃれをするということは女性にとっては,大きなメリットでもあり大事な事だと学びました。

特に男性から評価が高かったのは、花柄のフェミニンなAラインのワンピースで、女性らしい可愛らしさが出せるのが良かったのだと思います。

ミジョリク

バルーンスリーブ花柄刺繍ワンピース ふんわりAライン 2,524円

おしゃれの努力や研究をすることは決して無駄にはならない!

最近はカジュアルが主流でもあり正直楽といえば楽です。

メイクを研究するよりもすっぴんに近い方が楽ですし,靴もスニーカーやぺったんこの履きつぶしたような靴の方が楽かもしれません。

それを「ありのまま」の自分と甘んじていては,「おしゃれ」にはなれないと私は思っています。

おしゃれには努力と研究が必要です。

時々はヒールのある靴も履いたり,ドレスアップ出来るような環境に入りドレスアップする機会を増やして,自分がどのようなファッションをするとおしゃれに見えるのかということを日々研究して努力することは決して無駄ではありません。

カジュアルでいることも素敵ですが,おしゃれをしてみるという努力をしてみましょう。