自分にぴったりな「ブラック」のパーティードレスの着こなし

リトルブラックドレス」。

 

いつからか、この言葉が

世間に浸透してきたように思えます。

 

映画女優が素敵に着こなすという印象のある、

リトルブラックドレス。

 

私は一時期映画にはまり、

昔の映画を片っ端から

鑑賞していた時期がありました。

 

ロマンチックなストーリーや映像と同じくらい、

目を奪われるのが

画面の中の女優達のファッション。

 

最近女性ファッション誌も

ただ単にファッションだけを特集するより、

ストーリーの中で、

シーンの中でのファッションを

伝える事が増えたように思えます。

 

その際、以前より増えたのでは?

と感じるのが、

映画とファッションという組み合わせ。

 

時代によってどんな女優が、

どんなシーンで、

どんなファッションをしてきたのか。

 

私も好きな特集で、

よく雑誌を読んでは映画を見て…

という事をしていました。

 

特に昔の女優は、

いわゆる「リトルブラックドレス」を身に纏い、

食事をしたりパーティーに行ったり

というシーンが多いように感じました。

 

その姿を見ると、リトルブラックドレスを

優雅に着こなすのって素敵だなぁ、と憧れるのです。

 

そして、ファッション系の本でも

「女性なら一枚はリトルブラックドレスを持とう!」

という言葉をよく見ます。

 

なぜ、こんなにブラックのパーティードレスが

おススメされるのか?

 

その理由を考えるとともに、

自分にぴったりな

ブラックのパーティードレスの

着こなしについてご紹介します。

ブラックのパーティードレス、何がいいの?

リトルブラックドレス

という言葉をよく聞きますが、

そもそも何なのか?

 

私はいまいちわかっていませんでした。

 

調べてみると、

装飾性のない黒一色のパーティードレス

リトルブラックドレスというようです。

 

そのリトルブラックドレスの持つ特徴として、

よく使われる言葉が

タイムレス」「永遠」「定番」「大人

という言葉。

 

デザインが時代を超えて

女性に支持されるという普遍性だったり、

どういったものと合わせても

素敵に装えるというマルチ性だったり、

装飾性を最低限にしているが故に

醸し出される大人ならではの余裕だったり…

 

そういったものが、

ブラックのパーティードレスの

特徴なのだと思います。

 

また、特にブラックのパーティードレスが

必要だった!と感じる場面、

私もいくつか経験した事があります。

 

海外旅行の際、

夜レストランに食事に行く時。

 

とにかくこの場面では、

海外の方も軒並みシックで素敵な、

シンプルなブラックのパーティードレスを

着こなしている事が多かったです。

 

ハワイのような南国の場所でも、

昼は鮮やかな色合いの

サマードレスを身に纏っていた人が、

さっそうとブラックのパーティードレスを

着こなしている姿に

思わずうっとりしてしまいました。

 

ブラックは、「特別な場」に

スイッチする役割があり、

大人」を演出する役割があるのだと

実感しました。

 

一緒に旅行に行った女友達と、

「ブラックのパーティードレス、

次来る事があったら絶対用意しよう!」

と語り合ったものです。

自分らしく着こなす為には?

ブラックのパーティードレスで

私が意外と難しいと思ったのが、

自分らしく着る」という事。

 

私はあっさりとした顔立ちの為、

黒が強すぎると

デザインがシンプルであっても、

パーティードレスが重たく感じる事が

何度かありました。

 

自分では、

シンプルなリトルブラックドレス的なものを

さらっと、お洒落に

着こなしているイメージなのに、

どこかが重たい…もっさりしている…

異常に地味度が増す…と悲しくなりました。

 

一口にブラックのパーティードレスと言っても、

自分らしさ」をどこかに取り入れないと、

黒に負けてしまう事もあるのだ、と思いました。

 

自分らしく着るという点で

ポイントになると思うのが、

自分の印象に応じた

軽さ」を取り入れるという事。

 

顔立ちがはっきりしている人や、

元々黒が似合う人は、

その「」の持つ主張を

そのまま着こなす事ができるように思えます。

 

黒を着ると少し重たくなるかな?

顔が暗く見えやすいかな?

という私に似たタイプの人は、

素材やディティール、シルエットに

少し軽さを取り入れる事がおススメです。

 

レースや透ける素材が施されていたり、

シルエットもボリューム感があるものより

スッキリとした形がおススメです。

 

上品なレースの透け感が軽さを出してくれる

ブラックのパーティードレス。

 

さらっと着こなしたい方におススメです。

エレガントでシンプルな総レース長袖タイトワンピース☆5色

合わせる色、アクセサリーは?

黒はベーシックカラーなので、

一見どんな色とも合うように見えます。

 

実際、普段着ている洋服では、

黒のアウターやパンツ、スカートなどは

色んなカラーのアイテムと

合わせる事も多いですよね。

 

ちょっとチャレンジングなカラーでも、

黒を合わせるとしっくりくる

というのもよくある事。

 

でも、ブラックのパーティードレスを着るときには

その「黒」を活かした装いをした方が素敵です。

 

赤や白など、黒と合わせて映える色を

バッグや靴で添えて

メリハリのある装いを楽しむのも良いですし、

ゴールド・シルバーといった

メタリックカラーを合わせる着こなしも華やか。

 

ただ、黒を活かす為には

差し色は少量にするとgood

 

靴やバッグも黒でそろえるのも素敵ですが、

パンプスもヌーディーなものにする、

クラッチバックにするなど、

自分の印象に応じた軽さを出すと

良いと思います。

 

また、黒は他のカラーよりも

アクセサリーが華やかに映えるように思えます。

 

装いがシンプルだからこそ、

アクセサリーで

コーディネートを楽しめるのも

ブラックのパーティードレスの良いところ。

 

キラキラとチェーンが光を放つ

ロングネックレス、

装飾性のあるビジューネックレス、

モダンなチョーカータイプや、

大きめのゴールドのフープピアス、

もちろんバッチリ相性の良い

パールのアクセサリー。

 

シーンとコーディネートに応じて

色々なアクセサリーを楽しみましょう。

 

シンプルながらもペプラム部分が可愛らしい

ブラックのパーティードレスは、

クラッチや軽さのある

ヒールパンプスと合わせた着こなしが素敵です。

 好感度高め☆デザインがかわいい お呼ばれノースリーブプリーツ切替フィッシュテールワンピース

自分にぴったりな「ブラック」のパーティードレスの着こなし まとめ

女性なら一枚は持っていたいと言われる

リトルブラックドレス」…

 

自分にぴったりな

「ブラック」のパーティードレスの

着こなしの鍵となるのは、

  1. 軽さを自分の個性に応じて取り入れる
  2. 合わせる色は少量で
  3. アクセサリーで変化を楽しむ

 

確かに黒のパーティードレスは、

ポイントさえ押さえていれば

どんなシーンでも使いやすい優秀アイテムです。

 

変化もシーンも色々と楽しめる部分が多いので、

是非色んなコーディネートに

チャレンジしてみてください。