二次会パーティードレス。会場と場面に合わせた着こなしで祝福を♪

挙式・披露宴の後、

場所を移し時間を空けて、

二次会と呼ばれるお披露目の場が

設けられる場合があります。

 

挙式自体は親族のみでこじんまりと行う、

海外で式を挙げるので招待客も限られてしまう、

新郎新婦の知り合いが多く、

披露宴ではまかないきれない…等々、

二次会が催される理由も様々。

 

ただ、新郎新婦が二次会という場で、

自分たちが関わってきた多くの方々に、

お披露目と共に感謝の気持ちを伝えたいのは、

どの場合も同じでしょう。

 

挙式・披露宴と二次会の違いは、

その招待客の多さやカジュアルさ

 

地元、学生時代、会社の同僚や先輩…

二人が今まで歩んできた人生の中で関わってきた、

気の置けない友人やお世話になった先輩達。

 

進行も新郎新婦と仲の良い友人が請け負ったり、

余興としてゲームや歌や

ダンスが盛り込まれていたりと、

全員が二次会に参加しながら

わいわいとお祝いする事も

多いのではないでしょうか。

 

新郎新婦が登場するまでの間、

挙式の様子がムービーで流れ、

みんなで「素敵な式だったんだね」

と改めてお祝いしたり、

小さい頃からの二人の成長や歩みが投影される際、

学生時代の自分たちの姿も映って

ひとしきり盛り上がったり…。

 

多くの気の置けない仲間たちと、

カジュアルに祝福できる二次会。

 

新郎新婦にとってもゲストにとっても、

幸せなひとときですね。

 

パーティードレスの着こなしが

割としっかり定められている

挙式&披露宴と異なり、

二次会は許容範囲も広く、

その分自己判断力が問われます。

 

その点が、嬉しいところでもあり、

悩ましいところなのではないでしょうか。

 

私は、二次会での装いで抑えるポイントは

会場に合わせた着こなし」だと思います。

 

結婚式の延長線にあるお祝いの場なので、

華やかに」「花嫁より目立たず」は

みんな意識すると思いますが、

二次会は仕事後に駆け付ける事も多い為、

カジュアル・華やかに」を意識するあまり、

「場に馴染むか」が

うっかり抜けてしまう事も多いように思えます。

 

今回は、二次会の会場や場面に合わせた

パーティードレスの着こなしについて、

紹介します。

ホテルでの二次会の場合

二次会の招待状に

ドレスコードの記載がある場合もありますが、

特に記載がない場合には

どんな会場で催されるか」を

判断材料にすると良いです。

 

披露宴の延長のような

ホテル内で行われる二次会には、

ホテル挙式に準じた

パーティードレスの着こなしをした方が安心です。

 

確かに二次会というと、

「あまりかしこまった雰囲気になりすぎると

よくないかな?」と思いがちですが、

会場に自分の装いが

マッチしているかどうかは重要。

 

ホテルはその非日常の雰囲気や演出、サービスなど、

目に見える部分から目に見えない部分まで、

上質な空間を

その場にいる人に味わってもらえるよう、

力を入れています。

 

その上質空間にマッチした着こなしができると、

大人としてのマナーもわきまえていて好印象です。

 

また、私も経験があるのですが、

ホテルのような上品な空間で

カジュアルな格好をしていると、

周りの人の目が気になり、

落ち着かない気分になります。

 

精一杯お祝いをしたいのに、

自分の装いが気になって仕方がない…

という事を避ける為にも、

ホテルの雰囲気に合った

上品なパーティードレスを選ぶのが

おススメです。

 

結婚式と同じように、

首や肩の露出が過ぎない

膝上丈の無地のパーティードレスが

上品で素敵です。

レストランなどでの二次会の場合

二次会が催される会場としては、

レストランのパーティールーム等が

多いのではないでしょうか。

 

立食形式で自由にドリンクやフードを

飲んだり食べたりする事ができ、

色々な人が行き来し、

会場のあちこちで会話の花が咲く。

 

多くの人が参加し、活気があり、

カジュアルにお祝いする事ができる

二次会にピッタリです。

 

私が今まで参加してきた二次会も、

多くがレストランタイプでした。

 

その時感じたのが、

レストランでの二次会とはいえ、

あまりにカジュアルすぎると

「仕事後駆け付けました!」

「家にあるもの着てきました!」

という印象を与えてしまうという点。

 

私も、クローゼットの前で

ワンピースやパーティードレスを取り出し、

ああでもない、こうでもない、と何度も悩みました。

 

仕事後だし、ジャケット脱げば

そのまま行ける方がいいかな…

でも、周りが華やかな

パーティードレスばかりだと

少し浮いてしまうかも…と。

 

やはりお祝いの場ですので、

ドレッシーなパーティードレスの着こなしが

新郎新婦も嬉しいです。

 

特に気にしたいのは素材

 

光沢のある素材やツヤ感のある素材の方が、

非日常感もあり華やかで素敵です。

 

また、二次会は挙式や披露宴、

ホテル開催と異なり

ドレスコードがやや緩やかになる所が多く、

パーティードレスを選ぶ楽しみも広がります。

 

レストランの二次会などでは、

ノースリーブなどの肩が出るタイプや、

柄ものなどもOKとされる事も多いです。

 

夜の二次会などであれば、

星柄のスパンコールが

キラキラと可愛いパーティードレスも、

素敵です。

星柄のスパンコールが華やか☆マオカラーノースリーブひざ丈ふんわりワンピース

ヘアメイクとアクセサリーで華やかに

私は二次会を

「結婚をカジュアルに祝うって事ね!」

と勘違いしていた時期がありました。

 

もちろん、フォーマル度は

挙式や披露宴よりも緩やかになるものの、

カジュアルに祝う」という部分の解釈は

一歩間違えるととても危険で、

失礼になりかねません。

 

特に私が失敗したのが、

会社の就業後にかけつけた二次会。

 

18時になると、メイクも落ち、口紅も取れ、

「普段着」の顔でした。

 

あまりメイクが得意でなく、

メイク直しという習慣もなかった私は、

口紅だけ塗り替えて二次会に出席。

 

そこで同僚と合流して、びっくり。

 

ラメパールを首や肩にキラキラさせたり、

アイラインもしっかりひいたり、

普段とは違う赤みのある口紅に

キラキラ光るグロスをつけたり…

メイクがばっちり決まっていたんです。

 

しかも、それがレストランウェディングの

華やかな雰囲気にぴったりはまっていました。

 

ヘアスタイルもアップにし、

耳元には華やかな大き目の

ビジューピアスが輝いていました。

 

しまった…」と私はショックを受けつつ、

「普段着」の顔のまま二次会に出席したのです。

 

それから私は、メイクレッスンをしっかり受けて

華やかな顔づくり(?)を

イチから学び直しました。

 

パーティードレスの着こなしには、

ヘアメイクもしっかり

パーティードレスの華やかさに合わせないと、

顔と服がミスマッチな印象になります。

 

二次会の場合、仕事後に催される場合も多く、

仕事でも着るか?着替えるか?皆悩むところです。

 

仕事から二次会へチェンジ可能な

パーティードレスを選ぶ場合、

着こなしの鍵となるのがヘアメイク。

 

へアメイクをしっかり決めて、

パーティースタイルの着こなしに

チェンジしましょう。

 

オールインワンタイプのパンツドレスは、

仕事後の二次会にピッタリな一枚。

 

昼はジャケットを羽織り、

夜は羽織なしでバッチリメイクを決めて

華やかな小物と合わせると素敵です。

結婚式お呼ばれにも☆大人きれいめ ボタニカルレースのノースリーブオールインワンワイドパンツドレス

二次会パーティードレスの着こなし まとめ

ルールが緩やかが故に、

悩みも多い二次会パーティードレスの着こなしは

  1. ホテル開催の場合はホテルの雰囲気に合わせて
  2. レストラン開催の場合は素材や柄を華やかに
  3. ヘアメイクはしっかり決めるのを忘れずに

 

会場も幅が広く、

仕事後…という場面もある為、

着こなしパターンが様々な二次会。

 

挙式や披露宴より

「浮いてしまうかも」度が高い事が心配ですよね。

 

「カジュアルに祝う」とあっても、

カジュアルを普段の延長で考えるのではなく、

あくまでも非日常・華やかという点から

着こなしを考える事をおススメします。