緊張…!目上の方とのお食事会。パーティードレスはどう着こなすのが正解?

大人になると、

目上の方とのお食事会が増えていきます。

 

仕事では、先輩や上司、

取引先の方などとのお食事の場。

 

プライベートでは、

彼氏のご両親とのお食事の場。

 

仕事の話や将来の話など、

学生の頃とは違う話題を交えての

目上の方とのお食事。

 

どちらも、ちょっぴり緊張する場ですね。

 

仕事がひと山越えて、メンバーの労をねぎらう為に

上司が開催してくれたお寿司屋さんでのお食事。

 

恩師が教え子達にご馳走してくれたイタリアン。

 

彼氏のご両親と初めて会うのに、

少し改まった席で食事を囲む…

なんていう事も、

経験された方は多いのではないでしょうか。

 

素敵な目上の方との食事会は、

人生の先輩として、

色々な経験を踏まえたアドバイスをいただけたり、

普段の仕事に対する評価を

思いがけずいただけたり、実りの多いもの。

 

一方、マナーの面でも装いの面でも、

失礼があってはならない…

ご招待いただいたからには、

その方々の顔に泥を塗るような事は

あってはならない

と緊張する事も多いでしょう。

 

今回は、目上の方とのお食事会で押さえたい、

パーティードレスの着こなしポイントをご紹介します。

抑えれば安心!ほどよいきちんと感

結婚式や披露宴など、

そこまでフォーマルな場ではない。

 

求められる装いも

明確に決まっているわけではない。

でも、少し改まった食事の場

 

目上の方との食事会は、自分自身で

何が失礼にあたらないか」を

しっかり認識した上で、

着こなしを考えなくてはなりません。

 

目上の方が、

自分のお気に入りの行きつけのお店に

連れていって下さる場合もあります。

 

自分だけではなく、

目上の方への印象にも

影響があるという事を意識して、

着こなしを考えたいもの。

 

意識したいポイントは

ほどよいきちんと感」。

 

雑誌やファッションの本でもよく見る

この「ほどよいきちんと感」という言葉。

 

私の場合は、

「ビジネス上での装いに華やかさをプラスする」

と解釈しています。

 

特に仕事関係の目上の方の場合、

ビジネスの装いの延長線上で

パーティードレスを選んでいく事は必須ですし、

信頼感や安心感を与えるビジネス上の装いは、

他の場でも目上の方に対して

好印象である事が多いです。

 

きちんと感を演出する為には、

露出を少なめにする事と、

カジュアルな素材ではなく

とろみ素材や光沢感のある素材など、

素材自体に華やかさがあるものを

選ぶと良いでしょう。

 

かといって、

過剰な光沢感やキラキラ感が行き過ぎると、

「私が今回の食事会の主役!」

と主張しすぎる印象もありますので、

気持ち上品な素材…というくらいの

ニュアンスの方が良いかもしれません。

 

揺れるミディ丈が涼しげな

プチハイネックのパーティードレスは

露出も少なく、

目上の方にも好印象な一枚です。

プチハイネックノースリーブ膝丈ワンピース シンプルリッチ

食事スタイルが着こなしを左右する

食事会の時に気にしたいのは、

パーティードレスの着こなしが

食事スタイルの邪魔にならないかどうかという事。

 

お寿司屋さんや和食のお店など、

お座敷に上がるタイプでのお食事の場合、

タイトスカートや

あまりに丈の短いスカートのパーティードレスは

足元が気になりますし、

袖やトップスが

ヒラヒラしていているパーティードレスは、

食事をとる度に服が汚れないか、

周りの方が気になってしまいます。

 

私も短め丈のトップスに

ロングプリーツスカートを着て

食事会に行った事がありますが、

トップスの丈が

ちょうどお刺身の醤油につきそうで、

周りの方に何度か

せっかくの綺麗な服が汚れちゃうよ!

気を付けて」と促された事があります。

 

その時、楽しい席を

設けて頂いたにも関わらず申し訳ないな、

と思ったのを覚えています。

 

綺麗な恰好をするだけでなく、

食事の時のふるまいも綺麗にしたい…

と思ったのと同時に、

所作で心配になるような服を着て行くのは

あまりよくないなぁ、と感じました。

 

また、白い服も私は避けるようにしています。

夏などは爽やかな装いで好印象ではありますが、

所作が心配な私の場合、

万が一跳ねたり跳んだりした時に

大変な思いをする…!

という恐怖があるからです。

 

以前、友達と中華を食べに行った時

白いトップスを着ていったのですが、

エビチリのソースが飛び散り、

トップスに見るも無残な赤いドット柄がついた…

という事があります。

 

自分の所作に自信が持てない場合、

淡い色のパーティードレスを

避けた方がいいかもしれません。

 

デコルテのカッティングの綺麗な

ネイビーのパーティードレスは、

お座敷タイプの場でも安心な一枚です。

膝丈フレア黒ワンピース ワイドVネック

靴やバッグは意外に目につく!小物にもきちんと感を

また、目上の方との食事会の際に

私が気にしているのは、

パーティードレス以外の

「バッグと靴をきちんとしたものにする」

という事です。

 

お座敷に上がるタイプのお店の場合、

靴を脱ぎ、

バッグを目の届く場所に置く必要があります。

 

イタリアンやフレンチと異なり、

食事をしている時や移動の時、

トイレに立つ際などに

靴やバッグに目がいきます。

 

あまりカジュアルなものや

年期の入ったものよりも、

パーティードレス同様、

ほどよいきちんと感があるものが良いでしょう。

 

特に、靴はその状態が目につきやすいです。

 

服を着ている時には見えない、

脱いだ後の中敷きの状態まで見えますし、

いざ靴を脱いで

「意外と使い込んだ感じになっている…」

と恥ずかしくなる前に、

事前に中敷きを綺麗にしておくと安心です。

 

また、私の場合、ピアスやネックレスなどは

華やかさよりも控え目なものを選ぶ事が多いです。

 

普段揺れるタイプのピアスや

ロングネックレスを好んでつけるのですが、

食事を取ったりお酒を注いだり、

普段の食事よりも動きの多い

目上の方との食事会の場合、

その揺れるデザインや

長いネックレスが邪魔になったり、

動きが目につく場合があります。

 

やや控えめな、

きちんと感のあるアクセサリーを

着けるのがおススメです。

目上の方とのお食事会でのパーティードレスの着こなし まとめ

緊張する事も多い、

目上の方とのお食事会での

パーティードレスの着こなしで押さえたいのは

  1. ほどよいきちんと感
  2. 食事スタイルの邪魔にならないか
  3. 意外に目につく小物にもきちんと感を

 

目上の方とのお食事会は、

人生の先輩ならではの経験や

お話が聞ける素敵な機会です。

 

自分ではなかなか行けないような場に

行かせていただける事もあります。

 

目上の方への感謝も込めて、

ほどよいきちんと感のある装いをしましょう。