主役級カラー「赤」のパーティードレスにまつわる悩みを解決しよう!

パーティードレスを探しに行くと、

鮮やかな赤いパーティードレスを

着ているマネキンを目にする事があります。

 

お店の中で一際目立ちとても華やかで、

まるで映画女優みたい。

 

でも、実際に着ていくとなると…???

 

躊躇する人も多いのではないでしょうか。

 

結婚式に「赤」って大丈夫?

ちょっと派手すぎる?

小物ってどういうものが合うのかな?

 

…等々、他のカラーに比べて

悩む事が多いように思えます。

 

私も昔、パーティードレスではないですが

赤いワンピースを持っていました。

 

自分にとって赤は相性の良い色で、

顔映りも良く

ぱっと明るくなる印象がありました。

 

また、カラーコーディネーターの方に

診断頂いた際も、

「サーモンピンク、トマトレッド、

ボルドーまで幅広い赤カラーが

似合うタイプ」

という結果だった事もあり、

一時期よく着ていました。

 

しかし、実際着るとなると

場面も合わせる小物も選ぶ、

なかなか難しい色だな…と思います。

 

特に、着る場面。

 

ふとした時に鏡に映った自分を見ると、

「何だかこの場所で浮いてないかな?」

と不安になることが多くありました。

 

印象が強い分、

迷い悩む事も多い主役級カラー「赤」。

 

今回は、「赤」のパーティードレス

特有の悩みを解決する方法をご紹介します。

悩み①ここでこの赤…浮いていない?

赤のパーティードレスで一番心配なのは、

「浮かないかな?」

という事ではないでしょうか。

 

パーティードレスは

体の面積の大部分を占めるので、

色やデザイン、シルエットなど

パーティードレスの持つ個性が、

より印象的に映るもの。

 

また、パーティードレスを着るような場面は、

式場・ホテル・オシャレなレストランなど

非日常な空間も多いです。

 

そんな素敵な空間に、

自分の装いが自然に溶け込んでいるか、

馴染んでいるか気になるところ。

 

装う自分の居心地の良さだけでなく、

周囲の方に対する気遣いにも影響します。

 

特に結婚式の場合、

主役は言うまでもなく新郎新婦。

 

「白」のドレスが

マナー違反であるのはもちろんですが、

主役級カラーの「赤」は

着てよいか悩むところです。

 

一般的に赤は問題ない、

とも言われていますが、

新郎新婦や親族の方々が

気まずい思いをしないかどうか…

という点がポイントだと私は思います。

 

特に新婦がお色直しで

カラードレスを着る場合、

自分が選んだ「赤」のパーティードレスと、

花嫁のお色直しの「赤」のカラードレスが

かぶってしまったら…

ちょっと気まずいですよね。

 

「赤、かぶったね~」

 

新婦や周囲の出席者と

そんな気を遣い合うような会話になるかも…。

 

色々と悩むならば、

新婦に事前にお色直しのドレスの色を

聞いておくと安心かもしれません。

悩み②デザイン・コーデ、派手すぎない?

「赤」は色単体が

主役級のインパクトを持っているカラーなので、

気を付けないと主張が過ぎる装いになる事も。

 

また、男性用スーツに

ほとんど赤が見られないように、

女性度」が高い印象を与える色でもあります。

 

デザインやコーディネート次第で

ちょっと派手すぎるかも

ちょっとセクシーすぎるかも

となる可能性が高いのが

「赤」のパーティードレスの悩ましいところ。

 

「ネイビー」がデザインや

シルエットの主張を軽減するのに対し、

「赤」は倍増させるイメージです。

 

その点を踏まえて、

気持ち控え目なデザインを選び、

合わせる靴やバッグなどの小物も

ベーシックなカラーとデザインを選ぶと安心。

 

赤のパーティードレスに合わせる

小物の色も悩むところですが、

ベーシックカラーである

黒・白・グレー・ベージュや

ブラウン系、ネイビーなどが合わせやすいです。

 

また、複数のカラーを使うより

一色もしくは二色でも

同類カラー内に抑えた方が、

視線が分散せずまとまりやすくなります。

 

コンパクトなデザイン&シルエットの

パーティードレスであれば、

品よく色の鮮やかさが際立ち素敵です。

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悩み③たくさんの「赤」からどう選ぶ?

赤い色が主役のアイテム、口紅

 

コスメカウンターに行くと、

色の種類の多さに驚きます。

 

ローズ系・コーラル系とでは

全く印象が違いますし、

顔映りも色に応じてガラッと変わります。

 

同じ「赤」と呼ばれる色の中でも種類が多い分、

どの「赤」を選べば良いか、悩ましいです。

 

しかし、それだけ色の種類が多い分、

季節に合わせて色を選んで楽しめる

というメリットもあります。

 

日差しがまぶしく入道雲が

目立ちはじめるような明るい夏空の下には、

元気でフレッシュな印象の「赤」が素敵です。

 

夏野菜などもピーマン、ナス、トマトなど、

太陽の光をふんだんに浴びた力強い色の野菜も

食卓に並ぶ季節、

明るめな赤やオレンジに近い赤などが

ぴったりな気分。

 

白い靴やサンダル、ベージュのバッグなど、

軽くて明るい色とのコーディネートは

夏らしくてとても素敵です。

 

そして、秋や冬には、

シックな色調のワインレッドや

濃くて鮮やかな赤が素敵です。

 

色づいた葉の舞う景色の美しい街路樹。

夜景や落ち着いた照明のレストラン。

 

深みのある赤がとても映え、

かつ景色にも馴染みます。

 

ゴールドの小物を身に着ければ華やかに、

黒のジャケットやパンプスを合わせれば

シックな装いになります。

 

中でも秋冬ならではの色であるワインレッド

 

レースをあしらったパーティードレスは、

肌とのコントラストも映えてとても素敵です。

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主役級カラー「赤」のパーティードレスにまつわる悩みを解決しよう! まとめ

女性ならではの主役級カラー、

」のパーティードレス特有の悩みを

解決する方法は

  1. 着る場面を気にしよう
  2. デザインや合わせる小物は控え目に
  3. 季節に合わせて色味を選ぼう

 

赤は、女性にとって特別な色。

 

周りにもパッと華やかな印象を与える

主役級カラー。

 

それだけに、着る事を躊躇する事も多いですが、

気にしたいポイントは押さえつつ、

女性らしい赤の装いを楽しみたいですね♪