海外リゾートでの結婚式…パーティードレスは何を着る?

結婚式はハワイで挙げる事にしたの!

 

友人の中で海外での挙式を選ぶ人も、

何人かいるのではないでしょうか?

 

青い海、白い砂浜、

眩しいばかりに鮮やかな南国の花…。

 

解放感溢れる空気の中での結婚式は、

新郎新婦はもちろん、

ゲストにとっても思い出に残る素敵なもの。

 

私も海外での結婚式に参列した事がありますが、

特別な思い出となりました。

 

目の前には真っ青なビーチ。

 

ホテル内の手入れの行き届いた

緑の芝生や木々の中、

可愛らしい白や緑の花が彩るガセボという、

ガーデン内に設置された

洋風の東屋が新郎新婦を迎えます。

 

屋根も壁もない青空の下、

ウクレレやアロハの歌が結婚式を祝福します。

 

太陽の光も、爽やかな風も、

匂いたつような南国の花の香りも、

五感でたっぷり楽しめました。

 

いわゆる屋外での挙式でしたが、

国内や室内で行われる式とは別に、

解放感溢れる素敵なものでした。

 

そんな憧れの海外挙式も、

どういう装いをすればいいのか?

事前に色々調べました。

 

今回は、特別な思い出にもなる

海外リゾートでの結婚式では、

パーティードレスは

どういったものを選べばよいか?

ご紹介します。

海外リゾートならではのパーティードレスのポイント

海外リゾートでの結婚式。

 

参加しなれた国内での結婚式と異なり、

どういう装いをすればよいのか?

迷いますよね。

 

とにかく肝になるのは

「新郎新婦の意向を確認しておくこと」

だと私は思います。

 

国内での結婚式は、

誰がどのような装いをしてくるのか、

ある程度想定ができますが、

海外の結婚式は、

誰もが参加経験がある

というわけではないので、

個々人「海外リゾートでのパーティードレス」

のイメージが異なります。

 

新郎新婦の親族の方が、

どのような装いをするのかも大事です。

 

色や柄、雰囲気を統一したいという意向の

新郎新婦もいれば、

あえて統一せず、

色どり豊かな装いの方が良いという意向もあり、

新婦側のゲストには

ブライズメイドのような

海外挙式ならではの華やかな装いと

サポートをお願いしたい…

という意向もあるでしょう。

 

まずは、その意向を確認した上で

パーティードレスの装いを決めた方が得策です。

 

もし、新郎新婦の意向が

「好きなもので良いよ!」という場合は、

一般的なリゾート挙式の

正装に準じた装いを選ぶと安心です。

 

ハワイやグアムなどの南国リゾート挙式では、

男性はアロハ、女性はムームー

サマードレスが正装であると言われています。

 

特に着て行く服装に迷った際、

上記いずれかを選ぶと間違いがないと思います。

 

後々写真になった時、

周りの景色にアロハやムームーの

鮮やかな色や柄が、

とても華やかに映え、見栄えもします。

鮮やかさ・華やかさが大事!

ムームーやサマードレス以外の

パーティードレスを選ぶ場合、

特に気にしたいのは、「シックすぎない事」。

 

日本国内での挙式は、

華やかさは求められるものの、

季節や会場、自分の立場によって、

落ち着いた雰囲気や

シックなパーティードレスが

好印象である場合もあります。

 

しかし、明るい青空や海の元での結婚式は、

やはり鮮やかな色の

パーティードレスが映えますし、

日本よりも華やかさや鮮やかさが

求められる事が多いです。

 

また、日本ではなかなか着られないような

大胆な柄や鮮やかな色も、

海外では楽しんで着る事ができるのも魅力です。

 

また、日本での挙式より

リラックス感」があった方が

リゾート挙式の場合馴染むように思えます。

 

国内ではフォーマル度の高い挙式の場合、

肩を隠す袖があるタイプのパーティードレス

羽織ものが必須な場合がありますが、

リゾート挙式の場合は

そういった恰好が

少し堅苦しい印象になってしまう事も。

 

肩が出るノースリーブタイプの

パーティードレスでもOKですが、

キャミソールタイプの

パーティードレスの場合は、

羽織ものがあった方が安心です。

 

大きな柄とグリーンが綺麗なパーティードレスは、

南国の景色に映えて、リゾート感バッチリです。

ノースリーブマキシワンピース ボタニカル花柄プリントシフォン

気候の変化を意識しよう!

私が参列したハワイ挙式では、

当日びっくりするくらいの強風がふいて

大変な思いをしました。

 

屋外での挙式の場合は、

雨や風など気候の変化も加味して

パーティードレスを選ぶことをおススメします。

 

突然強風がふくのも考えると、

スカート丈もあまり短すぎると、

気になって式どころでは

なくなってしまうかもしれません。

 

マナーの面というより、

気候の影響度を踏まえて

ある程度の丈があった方が安心です。

 

また、ゲストも含めて、

真っ青なビーチでのアロハポーズを取っての写真や、

みんなでジャンプをするような

アクティブな写真を撮る事もあるかもしれません。

 

砂浜や芝生など、やわらかい所を歩いたり、

ジャンプをしたりすることも考えると、

ピンヒールなどヒール部分が細いものより

太目ヒールのものの方が良いかもしれません。

 

リゾート用のパーティードレスは

ロング丈のパーティードレスが多いので、

足元はヒールやボリューム感のあるものの方が

全体のバランスがとりやすいです。

 

また、国内の挙式と異なり、

サンダルOKな場合が多いので、

足元もスッキリ決めると

リゾート感が出て素敵です。

 

ロング丈の多いリゾート用のパーティードレスでも、

スリット入りであれば足さばきもよく快適です。

鮮やかなフラワーボタニカルプリントのマキシ丈キャミワンピース

海外リゾートでの結婚式…パーティードレスは何を着る?

ハワイやグアムなどの

南国での海外リゾートでの結婚式。

 

国内とは異なり、どんなものを着るのか?

何に気を付ければいいのか?悩むもの。

  1. 海外リゾートならではのパーティードレスのポイント
  2. 鮮やかさ・華やかさを意識しよう
  3. 気候の変化を意識しよう

 

今まで参列してきた結婚式の中でも、

海外リゾートでの結婚式の写真は

何度も何度も見返して、

「あぁ、本当に良い式だったなぁ」

と思い出に浸ることが多くありました。

 

それも、

新郎新婦や親族の方々の幸せそうな笑顔と、

それを祝福するような南国の景色や、

参列者の装いがあってこそ。

 

日本とは異なるシチュエーションもありますので、

その点を押さえて非日常の空間での幸せを

たっぷり体感してきてくださいね♪