海外旅行にパーティードレスは必須!安心な一枚をトランクにつめて

 

日頃頑張った自分へのご褒美。

 

ちょっと贅沢をする時、そんな言葉をよく使いますよね。

 

オシャレなレストランでの女子会。

ラグジュアリーなホテルでスパとエステを体験。

見た目も可愛い気分の上がるスイーツ。

 

そんな中でも、

とっておきの贅沢といえば「旅行」ではないでしょうか。

 

場所を変えて、その土地ならではの体験をする。

心身共にリフレッシュして、また日常に帰っていく…。

 

最近、ファッション雑誌でも

洋服やトレンドスポットの紹介だけでなく、

旅行をする事自体にファッション性を謳って

特集する事が増えているように思えます。

 

「自分を癒す〇〇の旅」「美容力UP、〇〇旅」

「気分の上がる〇〇旅」「フォトジェニックな〇〇旅」…。

 

旅行自体がオシャレで

自分を上げる為のコンテンツとして紹介されています。

 

食事、ショッピング、美容、

トレンド&ファッションスポット、宿泊、

その国その土地ならではの体験…

すべてをパッケージにした旅行は、最高の贅沢です。

 

日頃の努力で貯金したお金を使って、

思い切ってボーナスを使って、

最高の非日常空間へと飛び出すのは

気持ちが良いものです。

 

私も数少ない経験ではありますが、

海外に行った事があります。

 

ただ、場所が変わるとマナーも変わる。

 

こんなカジュアルな格好じゃなければ良かった…

と思う瞬間がいくつかありました。

 

旅行となると、ついついパッケージしやすい服や

活動しやすい服、コーディネートしやすい服を中心に

準備をしてしまいがち。

 

そんな中にパーティードレスを一枚加える事を

おススメします。

 

今回は、その理由と合わせて

海外旅行に一枚持っていくと安心な

おススメパーティードレスをご紹介します。

海外シーンに必須な「ドレスコード」

海外に行くと、特に欧米などで

ドレスコード」というものが

日本よりも重んじられているのを実感します。

 

日本の場合、レストランやホテルでの服装は、

結婚式やパーティーといった行事以外

あまり意識されていないように思えます。

 

私の場合も、

ちょっと良いレストランに行くにしても、

段の恰好の中から

少し綺麗めな洋服を選んで行くという程度

なのが正直なところ。

 

ドレスコードという点までは

あまり考えない事が多いなぁ…と感じます。

 

いざ、パーティーに参加する段になって、

慌てて「どんな格好をしていけばいいの?」と

服装やマナーについて必死にネットで調べたり、

クローゼットの中にある

パーティードレスをひっくりかえしたりしていました。

 

日本は、特別な機会での装いが

海外に比べて意識されづらく、

馴染みがない文化なんじゃないかな?と

自分の装いレベルの低さを棚に上げたりもしました。

 

ただ、海外に行くと、日本よりも

ドレスコードから外れた装いが

とにかく悪い意味で目立ってしまいます。

 

周りの方も、海外に来る方も、

その場その場に合ったドレスコードを理解した上で

パーティードレスを

装っている習慣があるからでしょう。

 

私も、海外のドレスコードとは、

という点を強く意識した経験がありました。

 

ハワイに行った時に、

リゾートだし

鮮やかなワンピースのままでいいかな~

と軽く考えて入ったレストラン。

 

するとびっくり。

 

昼間の鮮やかで明るい装いをしていた

ロコガール達が一転、

シックで大人っぽい

ブラックドレスを身に纏っていたのです。

 

一緒にいた友人と、

…やっぱり一枚は

シックなパーティードレスを

持ってくるべきだったね…

と顔を見合わせました。

 

調べると、海外のドレスコードとしては、

一般的なレストランでの装いと言われる

スマートカジュアル

高級レストランやクルーズ船などに装う準礼装

セミフォーマル

最高級レストランや豪華客船などの

フォーマル」に分けられるようです。

 

自分が行く場所が一体何にあたるか、

事前に調べていく事をおススメします。

 

また、レストランやホテルだけではなく、

劇場やカジノなども

ドレスコードを抑えておくと安心です。

一枚でシックに仕上がる一枚が便利!

では、海外で使える

パーティードレスとは何ぞや?

という点ですが、

とにかく一枚でシックに仕上がる

パーティードレスがおススメです。

 

上品で、落ち着いていて、洗練されている。

垢ぬけている。

 

そんな意味が

シック」という言葉にはあります。

 

日本だと、女性は

可愛らしい」装いも好印象とされますが、

日本と同じ感覚で装うと「可愛らしい」が

海外では「幼い」という言葉に

変換されることが多いように思えます。

 

日本人は海外の人と比べると童顔で、

年齢より若く見られる事が多いと言われます。

 

私も、海外のレストランで

お酒をオーダーした際、

身分証を出してください

と言われた事があります。

 

…未成年と思われたようです。

 

日本だと、「若く見られた、ラッキー♪

と思う場面が多いですが、

海外でそう言われた時、

「こんな素敵な場所で大人扱いされなかった…」

と恥ずかしい思いをしました。

 

そんな経験からも、

海外での装いはシックに

を意識する事をおススメします。

 

ドレスコードを守っていると、

気持ちの良いサービスを受けられる

とも言われます。

 

おもてなしの国日本のように、

サービスはされて当然というものではなく、

サービスを受ける側も、

場の雰囲気に馴染む装いをする事で、

空間を提供してくれる

全ての人や物に敬意を払う、

思いやりを持つという事が求められ、

それが海外で大人として扱われる秘訣

なのだと感じました。

 

サービスされる側も思いやりを持つ、

という事に私はとても共感し、

これからはそういう面から

装う事を考えよう…と思ったのです。

 

シックに仕上がるパーティードレスの装いとしては、

やはり一枚で着て上品、

大人っぽくなるという事だと思います。

 

ラインが女性らしく

レースも美しいブラックのパーティードレスは、

まさに一枚で

シックに仕上がるものとしておススメです。

エレガント&ドレッシーなVネック総レースノースリーブワンピース

いいレストランには、アクセサリーで華やかに

普段、私はピアス派で、

ほとんどネックレスはしません。

 

トップスの襟の開き具合と

ネックレスの長さやボリュームなどの

バランスを取るのが難しい事や、

髪型をアップにしすることが多いので、

耳元でバランスを取る事が多いのが理由です。

 

海外で夜のディナーを頂いた時も、

ネックレスはなく

耳元にピアスだけを着けていきました。

 

しかし、引率してくれた現地の方から言われたのは

「う~ん、ちょっと首元寂しいね。

華やかさに欠けるね。

ネックレスした方が良いよ」という事。

 

確かに、ネックラインの綺麗なパーティードレスに、

さりげなく輝くネックレスという組み合わせは

とても女性らしく品があり、素敵だと思いました。

 

シンプルなパーティードレスも、

アクセサリーでぐっと格が上がるように思えます。

 

オフショルダーにもなる

シンプルは黒のパーティードレスは、

デコルテが綺麗で

アクセサリーの重ね付けもできる一枚で、

おススメです。

トレンド感満載☆オフショル2wayコンサバ系にもなるひざ丈ブラックワンピース

海外旅行にパーティードレスは必須!安心な一枚をトランクにつめて まとめ

海外旅行に持っていくと

何かと安心なパーティードレス。

 

抑えたいところとしては、

  1. 場所に応じたドレスコードを調べておこう
  2. 一枚でシックに仕上がるものを準備しよう
  3. ちょっと良いレストランには、アクセサリーで華やかに

 

海外での色々なシーンで登場するドレスコード…

結婚式やパーティー以外で

なかなか馴染めないものですが、

事前に踏まえておくと

最高の旅として思い出に残ります。

 

ドレスコードをふまえた

シックで大人なパーティードレスの装いで、

最高の非日常空間を存分に楽しんでください。